当ページ記載の内容は現在(2008.5.1)一部無効となっておりますので、参考になさらないようお願いします。
クレジットカードを利用してガソリン代を節約したい、あるいはガソリン代を有効活用したいと本当に思うのなら、年会費無料の最強カードを検討せずに素通りするわけにはいきません。
ガソリンカードばかりではなく、他の一般カードも含めて最適なカードを選択する。これが一番です。
年会費無料の最強カード、それはエキサイトクレジットがオリエントコーポレーションと提携発行しているエキサイトカードUPtyです。
マイナーな印象を受ける人も少なくないでしょうし、初めて耳にするといった人も多いのではないでしょうか。しかし、その実力は一級品。あなどってはいけません。

エキサイトカードUPtyは、メインカードとしての利用価値を持つ数少ないクレジットカードの一つであり、同時にサブカードとしての利用価値をも見出せる非常に希少性の高いカードです。
ガソリン代を有効活用したいという場合はもちろんのこと、カードライフ全般において大きな力を発揮してくれます。
今でこそ管理人自身当たり前にメインカードとして使っているカードですが、このカードが登場し、その中身を知るにつれ、胸が小躍りするのを抑えられなかったのを今でも覚えている非常にセンセーショナルなカードです。
もし、あなたがこのカードとの出会いが初めてだとしたら、きっと同じような体験をすることでしょう。
メインカードとして利用できるカードはそう多くはありません。何百種類ものクレジットカードがありますが、メインカードとしての利用に値するカードは、残念ながらそれほど多くないのが現実です。ほとんどないと言っても過言ではありません。
理由は簡単です。クレジットカードの大半は、ポイント還元率が低いから。
携帯、公共料金の支払い、その他普段のショッピング等々。利用機会・額ともに一番多いのがメインカードです。そのメインカードのポイント還元率が低ければ、お得もなにもあったものではありません。
しかし、その点に関してエキサイトカードUPtyは別格です。
では、エキサイトカードUPtyのポイント還元率はどの程度なのか?
基本還元率は、1%+α〜1.75%+α(0%<α≦0.5%)。
使い方次第でαの値が変わってくるので、上のように表記しています。最大で2.25%。恐るべき数字です。
一般的なクレジットカードのポイント還元率が0.5%だということを考えると実にその4.5倍。
何よりも素晴らしいのは、何に利用しても、どこで利用しても上記のポイント還元率が適用されるという点です。特定の日や月に制限されることもありません。
ガソリンカードの大半が、特定のガソリンスタンドで使った場合に限って、キャッシュバックなどの大きな特典が得られるのとは訳が違います。
また、エキサイトカードUPtyを電気・ガス・水道・NTTの電話料金、携帯の支払いに利用した場合は、さらにパワーアップ。これらのものに利用した場合のポイント還元率は1.5%+α〜2.25%+αと半端じゃありません。高速道路や有料道路でETCカードを利用した場合も同様です。
ポイント還元率がズバ抜けて高いエキサイトカードUPtyは、ガソリン代の支払いはもちろんのこと、全てのカード支払い局面において力を発揮するオールラウンドなカードなのです。
そもそも、エキサイトカードUPtyはガソリンカードではありません。しかし、ヘタなガソリンカード以上にガソリン代支払いに対する適性をもったカードです。
理想的なガソリンカードの3つの条件は、@年会費が無料で、Aキャッシュバック率やポイント還元率が高く、Bどのガソリンスタンドで使ってもメリットが得られるということですが、大半のガソリンカードは、これら3つの条件を満たすことはできません。
ガソリンカードの大半は年会費が掛かります。キャッシュバック率に関しても、系列のガソリンスタンドで利用した場合に限って高いのが一般的。他系列のガソリンスタンドで利用した場合は、並みのカードに成り下がってしまいます。
エキサイトカードUPtyは、その3つを全て満たしています。年会費は永久無料で、ポイント還元率も他に比べて圧倒的に高い。それに、ガソリンスタンドの系列に関らず高いポイント還元が得られるます。
お手軽で利便性も高く、得られるメリットが大きいカード。それがエキサイトカードUPtyなのです。
エキサイトカードUPtyはポイント還元率の高いため、一般ショッピングのほか、ガソリン代の支払いにも力を発揮しますが、他にも優れたサービスがあります。
まずはETCカード。ETCカードを利用すると、ポイント還元率が通常よりも0.5%UPし、1.5%+α〜2.25%+α(0%<α≦0.5%)になります。最大還元率は2.75%。ETCを利用する機会があるドライバーには極めてメリットの高い特典です。
もう一つは、シートベルト傷害保険。事故日から1年前までの間に1度でもカード利用がある場合にのみ適用される保険です。シートベルト着用中の交通事故に関して最大200万円までが保障されます。
一般的には任意保険に加入しているでしょうから、プラスアルファの特典と考えればいいでしょう。
ここまで、エキサイトカードUPtyの特徴として、ポイント還元率が高いという点、カーライフ系サービスということで、ETCカードとシートベルト傷害保険を見てきました。ここでは、その他の特典についてざっと紹介します。
エキサイトカードUPtyには、海外旅行の際に利用できる海外旅行保険が自動付帯されています。最大保障2,000万円で、年会費無料のクレジットカードの中では、最高水準の保障内容となっています。
面倒な手続きをすることなく、海外旅行に出発したその日から最大90日間保障されます。
もう一つは、国内旅行保険。旅費のカード払いが保険利用の条件となりますが、最大保障は1,000万円。パックツアーなどの際に利用できる保険です。
このように付帯保険が充実しているため、利用する・しないは別として、保険目的のサブカードとしての利用価値もあるのです。
エキサイトカードUPtyをメインカードとして利用すると、個人差はありますが、一般的なカードを使った場合と比較して、格段に早くポイントがたまっていきます。
貯まったポイントをどうするか?利用者の自由ですが、ギフト券に交換するのが一般的かもしれません。

ご覧下さい。エキサイトカードUPtyでもらったUCギフト券がこんなに貯まってしまってしまいました。ガソリン代やその他の支払いをエキサイトカードUPty中心にすることで、手に入れたものです。
ギフト券は、主にファミレスを使う時に利用します。ガソリン代、携帯代その他の支払いで得たギフト券でタダ飯を食らう。気分は悪くありません。
一部金券屋で現金に換えてしまうこともあります。うちの近所の金券屋では、券面金額の94%で買い取ってくれるのでそう悪くはありません。長期休暇の際には、ギフト券を換金してガソリン代として利用することもあります。
エキサイトカードUPtyで貯めたポイントは、何もギフト券に換えなければならないというわけではありません。楽天スーパーポイントに簡単に移行することも可能です。
モノが欲しいときは、楽天に移行すれば、1,500万以上の市販商品の中から欲しいものをタダでもらうことも可能です。あなたの物欲をきっと満たしてくれることでしょう。
バッテリーその他カー用品も豊富に揃っていており、ないものはないと言っても過言ではありません。松阪牛でもカニでもいい。
欲しかった靴や洋服、アクセサリーでも何でもOK。旅館やホテルの宿泊費に充ててもいいし、読みたい雑誌や本の購入に充てるのもいい。楽天スーパーポイントにエキサイトカードUPtyのポイントを移すことで、楽しみが一層広がります。
当サイトにおいて、年会費無料の最強カードとしているエキサイトカードUPtyは、実を言うと一般的には敬遠されがちなカード、つまり日本人の多くが敬遠するリボ払い専用カードです。
日本人の大半は、『リボ払い』と聞いただけで、避けて通る性質があります。そのように教育されてきたからかもしれません。しかし、そこが盲点になっているのです。
リボ払い専用カードが日本人に嫌われる最大の理由は、毎月の支払い残高に対して一定の金利がかかる仕組みになっているという点です。余計な支払いをしたくないという心理ですからもっともなことで、管理人自身余計な支払いは極力避けたいと思います。
しかし、忘れてはならないのは、リボ払い専用のカードの多くは、リボカードであるが故に一般カードよりも優れた特典が用意されているケースが多いという点です。エキサイトカードUPtyも例外ではありません。
考えて見て下さい。
もし、リボ払いによる金利払いの必要がなかったとしたらどうでしょう?
リボ払いによる金利払いを避けつつ、優れた特典だけを頂戴する。そんなことが可能になるのです。
実際、そのようなことが可能になるカードなど、そうあるものではありません。しかし、エキサイトカードUPtyは例外です。
エキサイトカードUPtyは、リボ払いによる金利払いを100%避けつつ、リボカードによる優れた特典のみを享受できる、極めて数少ない貴重なカードなのです。
エキサイトカードUPtyを一般カード同様に利用したいなら、リボ払いによる金利手数料の支払いを回避する方法を知っておく必要があります。最初に設定するだけなので、面倒なことはありません。
下の画像をご覧下さい。これは、エキサイトカードUPtyの申し込み画面の一部です。

毎月返済希望額の『ショッピング』のところがプルダウンの選択方式になっていますが、ここで『ご利用可能枠と同額』という選択肢を選びます。
これだけで、あとはどんな使い方をしてもカード利用分の支払いは、通常の1回払いと同じような形で支払いが行われるため、金利手数料が掛かることはありません。
エキサイトカードUPtyは、ポイント還元率の高さを活かしたメインカードとして、あるいは付帯保険目的のサブカードとして利用できるカードとして優れたものをもっています。
ただ、唯一弱点をあげるとするなら、ポイントを貯めていくタイプのカードであるため、毎月のカード明細上でキャッシュバックしてくれるガソリンカードのような手軽さがないということです。
故に短期的なメリットを追いかける人には、不向きと言うことができます。数ヶ月、あるいは1年といった中期的な視点でじっくりポイントを稼いでいけるタイプの人にはお勧めです。
短期的にお得感を得たいというのであれば、一般のガソリンカードや何に利用しても1%キャッシュバックしてくれるP-oneカードなどがお勧めです。