宇佐美のガソリンスタンドを利用する機会があるという人には朗報です。利用機会がない人でも、ガソリン以外にも応用可能なので知っておいて損はありません。
このページでは、宇佐美を利用することで得られるメリット、その方法についてお話ししますが、若干の初期費用と手間がかかります。故により積極的な方にお勧めする内容です。
ただし、若干の初期費用と手間がかかる分、他のカードを利用する場合に比べて比較にならないほどのメリットが得ることが可能です。加えて、ガソリン代のみならず他の出費にも応用できるため、さらなるメリット拡大を期待することができます。
大きな道路沿いをドライブしているとよく見かけるのが宇佐美のSS。出光だったり、JOMOだったり、SSによって掲げているブランドが異なります。複数の元売会社と販売契約を結んでいるからです。
また、宇佐美のガソリンスタンドの多くは、敷地が広く、ゆったりしています。大型トラックの給油に対応しているからだそうです。
ブランド的には少々マイナー?とも思われる宇佐美のSSですが、宇佐美には大きなメリットが隠されているのです。一体それは・・・
ガソリンスタンドの宇佐美とライフカードが業務上、あるいは資本上、なんらかの関係にあるかどうかは、私は知りません。知りたいとも思いません。
しかし、当サイト的には大ありです。宇佐美と年会費無料のライフカード
の組み合わせはガソリン代の有効活用という観点で考えると極めていい組み合わせなのです。
ライフカードを作って、宇佐美で利用するといった単純な話しではありません。ライフカードを宇佐美で使ったところでメリットゼロとは言いませんが、そう大したものではないでしょう。じゃあ、一体何なのよ?
もったいぶらずに言います。
ライフカードには、誕生月ポイント5倍という特典があります。その凄さを認識している人はいいですが、認識してない人は、今認識して下さい。ライフカードのポイント5倍は凄いんです。
どう凄いか?数字で見れば分かります。ライフカードの誕生月ポイント5倍をポイント還元率で表すとなんと3.33%。
これでもピンとこない人もいるでしょう。
一般的なクレジットカードのポイント還元率が0.5%。3.33%と言えば、実に6.66倍。この差を無視することはできません。6.66倍お得だということです。
6.66倍。もう少し具体的にこの差を表すとすると、一般的なポイント還元率0.5%のクレジットカードで5,000円分のギフト券をもらうには、実に100万円のカード利用が必要になります。カード利用が少ない人にとっては、気の遠くなるような話しかもしれません。
一方、ライフカードをポイント5倍時に利用すると15万円のカード利用で5,000円分のギフト券が手に入ります。100万と15万ですからエライ違いだということが肌で感じられたと思います。この違いの凄さに気づかない人には、残念ながらこの方法は向かないかもしれません。
ライフカードの誕生月ポイント5倍を上手に活用して宇佐美を利用する。すると、還元率3.33%という超効率還元が実現するわけです。
宇佐美でないとダメなのか?ダメです。実際は、一部コスモ石油でも可能ですが、あくまでも一部にとどまります。
ライフカード
を宇佐美で直接使っても得られるメリットは限定されてしまうので、直接ライフカードを宇佐美で使うということはしません。
直接ではなく間接的に使います。意味が分かりませんね。具体的に言います。ライフカードを宇佐美で間接的に使うために、あるものを介在させるのです。そのあるものとは、電子マネーのEdyです。Edyについてよく知らないという方は、Edyとは?をご覧下さい。
ライフカードのポイント5倍は、あくまでも誕生月に限定された特典です。誕生月は、年に1ヵ月しか訪れません。これは大きな問題です。給油は年中するのに、ポイント5倍はたったの1ヵ月。お得度半減どころか12分の1になってしまいます。そこで・・・
ポイント5倍の『誕生月に』ライフカードからEdyにチャージします。いくらでも構いませんが、できるだけ多くチャージします。誕生月にチャージするのですから5倍のポイントがもらえます。
チャージされたEdyを使って宇佐美で給油する。給油は誕生月である必要はありません。既にチャージした段階で5倍のポイントは確保されているので、給油はいつ行ってもいいわけです。
わかりやすくするために簡単な例をあげましょう。
年間のガソリン代が14万円だとします。そこで、誕生月に14万円分のEdyチャージをライフカードから行います。
すると、ポイント5倍で700ポイントもらえる上にボーナスポイントとして50ポイントがもらえます。合計750ポイント。ギフト券と交換すると5,000円分に相当します。
14万円で5,000円分のギフト券ですから還元率は、5,000×100÷14万=3.57%。ボーナスポイントを加味した分、ポイント5倍時の還元率3.33%を上回った結果が出ています。
14万円のガソリン代を現金で払うと得られるものはゼロ。一般的な還元率0.5%のクレジットカードで支払うと700円相当のポイントがもらえます。
チャージした14万円分のEdyは、もちろん宇佐美での給油に使います。その他の用途に使ってもOK。Edy加盟店ならどこでも使えます。
誕生月にライフカードからEdyにチャージ→宇佐美で給油した分の支払いをEdyで行う。というようにEdyをライフカードと宇佐美の間にかませることで、ライフカードの誕生月ポイント5倍を最大限に生かした給油が実現するのです。
肝心なことを言い忘れましたが、宇佐美はEdyの加盟店になっているので、Edyによる支払いが可能です。故にこの方法が実現するわけです。
宇佐美とライフカードを結ぶもの、それは電子マネーのEdyなのです。
この方法は、何も給油のみに限定された話しではありません。仕組みさえ理解して、準備さえ整えてしまえば他のものにも応用可能です。
例えば、電気代、水道料金、NTTの電話料金の支払いや国民年金。コンビニ払いができるものならなんでも応用可能です。国民年金などは額が大きいので、かなりのメリットが期待できます。
なお、Edyが利用できるコンビニには、サークルKサンクス、ampm、ポプラといったところがあります。自宅近隣、あるいは通勤途中にこれらのコンビニがある人ならがこのような形で誕生月にチャージしたEdyを使うことができます。
また、Edyは加盟店ならどこでも利用できるので、普段利用しているお店でEdy加盟店があったら、そこで利用してもいいでしょう。肝心なのは、ライフカードの誕生月ポイント5倍という特典を可能な限り享受し、チャージしたEdyをどう有効に使うかということです。
自治体の中には、自動車税などもコンビニ払いができるところもあるので、コンビニ払いが可能かどうか調べてみるといいでしょう。間接的ではありますが、自動車税からもポイント還元が受けることが可能になります。
この方法にはおまけがあります。誕生月にEdyチャージする額が大きければ大きいほど、ポイント5倍の特典を存分に享受することが可能です。しかし、問題なのは、チャージしたお金をどう使うかという点にあります。
宇佐美での給油だったり、公共料金の支払いについてお話しましたが、他にもまだあります。他のクレジットカードの支払いです。
クレジットカードの支払いは、大概は銀行口座からの自動引き落としという形で行われますが、少ないながらも中にはコンビニ払いが可能なものもあります。
コンビニ払いが可能なカードの支払いをコンビニでする。支払いは現金で行わずにEdyで支払う。そうすると、チャージされたEdyを消費することが可能な上に、もう一つのクレジットカードのポイントまで獲得することが可能になります。まさに一石二鳥です。
具体例で見てみましょう。誕生月にライフカードから14万円分Edyにチャージします。するとボーナスポイントもあわせると5,000円相当のギフト券に交換できる750ポイントがもらえます。この段階でEdyには14万円分の残高が残っています。
他のクレジットカード、例えば還元率1.0%の楽天カードの支払い14万円分をコンビニでEdyを使って払うとします。すると、楽天カードからも楽天で利用できる1,400円分のポイントがもらます。合計すると5,000円+1,500円=6,500円。
結果、14万円の消費が6,500円相当のポイントとなって戻ってくるわけです。カードの支払いまでコンビニでするのはちょっと面倒だという場合は、やる必要はありませんが、チャージしたEdyの使い道がないという場合の一つの選択肢として紹介しました。
Edyカードについて。ANAマイレージクラブEdyカードを利用すると200円につき1マイル貯まります。マイルを貯めて特典航空券をゲットするという選択肢もありますが、ガソリン代に充てるということも可能です。
1万マイル貯めると1万円分のEdyに交換することが可能です。つまり、誕生月にライフカードからチャージした段階で5倍のポイントがもらえる上に、Edyを給油などに利用するとマイルが貯まる。貯まったマイルをEdyに交換。→1万円分の給油が無料でできる・・・
Edyカードのうち1枚はANAマイレージクラブEdyカードにするとこのようなことも可能になるわけです。
Edy利用の際の準備・手順等はEdyとは?をご覧下さい。