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UFJ VIASOカード

詳細⇒UFJ VIASOカード

VIASOカード

原油高の影響はガソリンや灯油の値上がりばかりでなく、トイレットペーパーや食料品をはじめとした数多くの生活用品にまで波及しつつあります。

家計を圧迫する要因はガソリン代だけではなくなってきたわけです。このような時に活躍するのがカード購入の全てがキャッシュバック対象になるUFJ VIASOカードのようなキャッシュバックカードです。

VIASOカードならガソリン代はもちろんのこと、生活用品や食料品、外食や洋服代などカード購入したもの全てがキャッシュバックの対象になります。

それからもうひとつ。UFJ VIASOカードは、日ごろのカード利用額がそれほど多くない人にとって使いやすいカードである上に、メリットが大きいということは意外と知られていない特徴のひとつ。

カード利用は月に10万円以下。そんな人がこのカードを持つとそのポテンシャルを十二分に発揮することが可能になります。

年会費永久無料で維持費ゼロ。しかも、最短翌営業日発行。ETC利用やネット通販にも強みがあり、海外旅行保険が付帯する守備範囲の広いカードです。

現金でお得

UFJ VIASOカードは、カード利用額に応じてポイントが付与され、獲得ポイントに応じて自動的にキャッシュバックされる仕組みになっています。

つまり、ガソリン代はもちろんのこと、洗車代やオイル交換その他カー用品の購入に至る全てがキャッシュバックの対象になるのです。

また、車とは全く関係のない食料品の購入やレストランでの食事代もキャッシュバックの対象になるので、ガソリン代以外の出費も節約したいという人にお勧めです。

カード利用1,000円毎に5ポイント付与。年に1回、1,000ポイント以上で1ポイント=1円としてキャッシュバックされる仕組みです。キャッシュバック率は0.5%。ごく一般的な率ですが、次に紹介する楽Payに登録することで、これを2倍の1.0%にすることができます。

ライトユーザーにメリット大

UFJ VIASOカードは、日ごろのカード利用額がそれほど多くない人にメリットがあると最初にコメントしましたが、その理由についてお話しします。

その理由をズバリ言ってしまうと、楽Pay(らくぺい)という支払いサービスにあります。楽Payに登録すると、通常の2倍のキャッシュバックポイントが付与されます。

同じカード利用額で倍のポイントがもらえるのですから利用しない手はありません。

楽Payとは、日本人なら9割以上が敬遠するリボ払いサービスのことで、1回払いでカード購入しても自動的にリボ払いになるサービスです。

リボ払いと言うと・・・『支払回数が複数回になる』、『金利手数料が掛かる』と言うマイナスイメージが先行しますが、楽Payは一般的なリボ払いサービスとは異なる部分を持っています。

一般的なリボ払いは、カード利用額が『一定限度額』を超えると、超えた分の支払いが翌月以降に繰り越され、繰り越された分について金利手数料が掛かってきます

一般的なリボ払いの場合、この『一定限度額』が数千円〜1万円程度と低く抑えられているので、数千円から1万円程度カードを使っただけで、すぐに金利が掛かってしまいます。しかし、楽Payの場合はこの一定限度額を最大で10万円にまで引き上げることが可能です。

つまり、カード利用額が10万円を超えるまでは1回の支払いで済ますことができると同時に金利手数料をゼロにし、さらにはキャッシュバックポイントを2倍もらうことができるのです。

カードで10万円以上買い物するケースは稀でしょうから、大半の人は楽Payに登録して最大限メリットを享受するに越したことはないのです。

では、10万円以上カードを使ってしまった場合はどうなるでしょう?問題ありません。臨時一括支払いが可能なため、リボ払いによる手数料が掛かることはありません。そう考えるとカード利用額の少ない人だけにメリットがあとは言いきれないかもしれません。

ネット通販最強カード

VIASOカードの人気を支える理由のひとつに、ネット通販に強いという点があげられます。

会員だけが利用できる『VIASO eショップ』というオンラインショッピングサービスがあり、楽天市場やヤフーショッピングをはじめとする大手ネット通販サイトが加盟しています。

ネット通販を利用する人なら誰もが利用するであろう大手サイトが加盟しているため、使い勝手も悪くありません。

VIASO eショップの加盟店でVAISOカードを利用した場合、どの程度のメリットが得られるか?具体例をあげて見てみましょう。

例にあげるのは、通販ユーザーの多くが利用すると思われる楽天市場。楽天市場でVIASOカードを使った場合と、本家楽天カードを使った場合で、どの程度メリットに違いが生じるかを見てみたいと思います。

それぞれのカードで1万円分の買い物をしたとします。

楽天カードの場合は楽天で利用可能な楽天スーパーポイントが2%分、つまり200円分のポイントが付きます。

一方のVIASOカードの場合。楽Pay登録を前提とします。楽天スーパーポイントが100円分とVIASOカードのキャッシュバックポイントが通常の100ポイントに加えてボーナスポイントが100ポイント。合計すると300円分のポイント(還元率3%)が付与される計算になります。

200円と300円の差。1.5倍の差です。大した違いではないようにも思えますが、長期的に見ればこの差は決して小さなものではないことは、クレジットカードに精通されている方ならお分かりになるはずです。

楽天絡みでもう一つ簡単な例をあげると、VIASOカードを楽天ブックスで利用すると5%分のボーナスポイントが付与されるため、1万円分の本やDVDなど楽天ブックスで販売されている商品を購入すると、700円分のポイントが付与されます。還元率にすると7%にも達します。

この場合は本家楽天カードで購入した場合の3.5倍にも達します。

というように、ネット通販での利用で優れたパフォーマンスを発揮するのがVIASOカードの特徴の一つでもあるわけです。

以下、VIASO eショップの一覧です。『還元率』とあるのは、通常のカード利用ポイントとは別のボーナスポイントの還元率を表しています。
加盟店 還元率 加盟店 還元率
楽天市場 1% トイザらス・ドット・コム・ジャパン 2%
livedoor デパート 1% 日比谷花壇 5%
Sony Style(ソニースタイル) 1% リクルートマガジンプラザ 10%
ヤフーショッピング 3% セガダイレクト 2%
ユニデンダイレクト 3% 楽天ブックス 5%
Apple Store(Japan) 1% 紀伊国屋書店BookWeb 3%
ソフマップ・ドットコム 2% 日本旅行 宿ぷらざ 3%
上新電機 1% iTunes Music Store 4%
デル株式会社 1% セブンアンドワイ 1%
e-onkyo 1% HMVジャパン 3%
PC-Success 1% 日本旅行ホームページ 2%
スポーツオーソリティ 3% 三越 3%
アット・ニフティストア 2% ショップチャンネル 5%
All About スタイルストア 5% ニッセン 2%
FUJICOLORプリントおとどけ便 5% 大丸ウェブショッピング 3%
オートバックスドットコム 2% ベルメゾンネット 2%

VIASO eショップでVIASOカードを利用すると、『カード利用ポイント』と『ボーナスポイント』、さらに『各店で独自のポイントプログラムがあればそのポイント』がもらえるため、総還元率が異常に高くなるようになっています。

ETCユーザーにお勧め

VIASOカードの人気を支える理由のひとつがこれ。本カード同様に年会費無料で作れるETCカードです。

ETCカードを利用するとキャッシュバックポイントが2倍になるため、楽Pay登録してETCカードを利用すると、キャッシュバック率が1.5%になり、トップクラスの還元率を誇るキャッシュバックカードへと大変身します。

VIASOカードはネット通販に強いカードだという側面を持っていますが、ETC利用にも強みを持つため、ETCカード取得目的でこのカードを作るという人も少なくありません。

ちなみに、携帯料金の支払いをVIASOカードで行うと、ETC利用と同様に獲得ポイントが2倍になります。

海外旅行保険

UFJ VIASOカードには、最大保障2,000万円の海外旅行保険が付帯しており、海外旅行の際の保険代を節約することが可能です。

出発当日から帰宅するまでの最大で90日間、保障が続きます。海外旅行保険を利用するには、旅費等の一部をUFJ VIASOカードで支払うことが条件。

また、毎月のカード明細でキャッシュバックが行われるため、確実に現金で得したいという人に向いています。会員価格で給油できれば、さらなる節約が実現します。持っていて損のない一枚です。

最短翌営業日発行

UFJ VIASOカードの魅力の一つは、最短翌営業日発行という発行スピードの早さにあります。クレジットカードの多くは、申込から発行まで4,5日〜1週間程度掛かるのが一般的。遅いものになれば、1ヶ月近く待たされるものもあります。

それに比べてUFJ VIASOカードは最短翌営業日発行。実際には、手元に届くまでには数日掛かる場合もあるようですが、発行スピードの早さは魅力です。

NICOSとUFJの違い

VIASOカードは2つのブランドで発行されています。このページで主に紹介してきたUFJブランドとは別にNICOSブランドのNICOS VIASOカードがあります。

基本は同じですが、一部異なる点もあります。選ぶ際には両者を比較して、より自分にとって使いやすい、メリットをもたらしてくれるカードを選ぶことをお勧めします。

以下、その違いのみを比較した表です。

比較項目 UFJ VIASOカード NICOS VIASOカード
最短発行 翌営業日 約1週間
ポイント付与 毎月のカード利用総額に対して1,000円毎にポイント付与。
1,000円=5ポイント
個々のカード利用分に対して100円毎にポイント付与。
100円=0.5ポイント
海外旅行保険の利用条件 利用付帯
※旅費のカード払いが利用の条件になります。
自動付帯
海外旅行保険の保障内容 傷害死亡・後遺障害:2,000万円
治療費用:100万円
賠償責任:2,000万円
携行品損害:20万円
救援者費用:100万円
傷害死亡・後遺障害:2,000万円
治療費用:200万円
賠償責任:2,000万円
携行品損害:20万円
救援者費用:200万円

ポイント付与に関しては、どちらが有利かは使い方にもよるので一概には言えません。ただ、海外旅行保険に関しては自動付帯のNICOSブランドの方が断然使い勝手も保障内容も優れています。

VIASOカードの評価

原油高の影響が、ガソリン価格のみならず食料品をはじめとする生活必需品にまで波及しつつある中、ガソリン代だけでなく広くキャッシュバック対象になるカードに注目が集まっていますが、VIASOカードはそのうちのひとつ。

VIASOカードは、いわゆるガソリンカードではないため、ガソリンスタンドの系列にとらわれることなく利用できるため、一般ガソリンカードと異なり利便性の問題はありません。

ノーマル状態での還元率が一般的水準になる点がネックになりますが、楽Pay登録で回避できるための還元率の問題はクリアできます。

ガソリン代そのもののキャッシュバックを考えた場合、一般のガソリンカードと比較するとやや劣ります。

ただ、ガソリン代だけにとらわれず、洗車代やオイル交換代、その他カー用品・サービスの購入全てにおいてキャッシュバックが受けられるという点、またその他全てのカード利用分がキャッシュバックの対象となるということを考えるとVIASOカードの利用価値が見えてくると思われます。

要は、どこに比重を置くかでこのカードの評価は変わってきます。ガソリン代だけで考えるなら不向きかもしれませんが、消費生活全体、あるいはネット通販での強みに比重を置けば、他のカードには代えがたい価値を見出すことが可能になります。

詳細⇒UFJ VIASOカード

カード名称 VIASOカード
年会費 永久無料
国際ブランド VISA
キャッシュバック対象
ガソリンスタンド
ポイント還元のためカード払いできる全てのガソリンスタンドがキャッシュバックの対象になります。
カード発行 最短翌営業日
申込資格 18歳以上(高校生除く)で電話連絡可能な方。
発行会社 三菱UFJニコス株式会社