節約!お得!ガソリンカードを徹底比較

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ガソリン給油でTポイントが貯まるカードランキング

Tポイントを貯めている方にとって、ガソリン代の支払いは、Tポイントを貯める絶好の機会のひとつですから是非とも効率よく貯めたいところではないでしょうか?そこで、調査を行い、給油でTポイントが最も貯まるカードをまとめてみました。

もっとも、給油でTポイントが貯まるということは、その他でも効率よく貯まるわけで、給油に限定された話ではなく、他でも応用が可能です。

なお、ここでは、あくまでもTポイントが効率よく貯まるということが前提ですので、単純に還元率という観点だけで見ると、他のカードの方がお得というケースもありますので、その点はご理解ください。

Tポイントが貯まるカード一覧(貯まる順)

還元率の高い順に並べています。なお、エクストリームカードの基本還元率は1.25%ですが、ポイント交換サイト『Gポイント』へ交換すると還元率が1.5%に跳ね上がります(そこからTポイントへ移行)。

また、獲得ポイントの計算は、Tポイント加盟のENEOSで給油した場合で行っています。なお、ENEOSの店舗は全国に1万店舗以上もあります。店舗によっては、カード払い未対応などの可能性もありますので、その点はご注意下さい。

カード名
年会費
解説 還元率 獲得ポイント
ENEOSでTカード併用時※1
1万円給油時 給油1L当たりのポイント※2
エクストリームカード
税込3,300円 初年度無料※年30万円以上使うと次年度無料
高還元を望むなら。Gポイント経由でTポイント移行。 1.5% 196p 2.94p
JCB EIT
永久無料
年会費無料&高還元を望むなら。 1.0% 146p 2.19p
ファミマTカード
永久無料
年会費無料は魅力だが、ENEOSでのTカード併用は×。 0.5% 50p 0.75p

※1 Tカード併用というのは、ENEOSでクレジット払いする際に、Tカードを提示(あるいは機械に通して)して、カード利用ポイントとは別にTポイントをつけてもらうことを言います。※2 リッター150円を想定して算出しています。

1番右の1リットル当たりの獲得ポイントの列をご覧下さい。上から2番目までは、給油1リットル当たり2ポイント以上Tポイントを獲得できるわけですから、リッター2円引きの本家ENEOSカード CARD Sをも凌ぐ内容です。(ENEOSカードで給油する場合は、Tカードとのポイント二重取りはできません。)

単純にENEOSで給油した場合の還元率で見た場合でも、1万円の給油でエクストリームカードの場合で、196ポイント、JCB EITの場合で146ポイントのポイント還元ですから、還元率にすれば、それぞれ1.96%と1.46%とかなりの率になることが分かると思います。

年間利用額30万円未満ならJCB EIT、30万円以上ならエクストリームカード

年会費の無料条件だとか費用対効果だとかわずらわしいことを考えたくないという方は、JCB EITが最適。年会費無料でポイント還元率1.0%。ENEOSでのTカード併用も可能です。ENEOS以外で給油する場合も還元率1.0%でポイントが貯まります。ポイント移行の手間は掛かりますが、頻繁にやる必要はないのでさほど気にする必要はありません。

年間カード利用額が30万円をラクラク超えるなら、エクストリームカードが最適。年会費が無料になる上に、還元率1.5%(キャンペーンで1.75%になることもあり)という爆発力が魅力。ただ、そもそもエクストリームカードは宇佐美のカードですから、宇佐美で給油する場合は、ポイントに加えてリッター2円引きのおまけがつきますので、お得度で言えば、ENEOSで給油するよりも断然お得になります。

ちなみに、ファミマTカードでENEOSでクレジット払いする場合は、Tカード提示等によるポイント二重取りはできませんのでご注意ください。