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ロードサービスの利用価値

ロードサービスと言えば、いつ世話になるか分からない保険のようなもの。そのようなものにお金をかけられないという人も少なくないのではないでしょうか?ただ、いざという時はあると助かるというのも事実です。

バッテリーがあがってしまった。カギの閉じ込み。脱輪など。些細なトラブルでも人の手を借りなければ緊急回避できないのも事実。そんな時に使えるのがロードサービスです。会員資格を持たなくても利用することは可能です。ただ、資格を持つ・持たないで違うことが1つあります。費用の違いです。次の例をご覧下さい。

昼間の時間帯の一般道路でバッテリーが上がってしまい、ロードサービスに助けを求めたという設定です。いくら掛かると思いますか?JAFを例に見てみましょう。会員資格を持っている場合は無料です。

資格を持っていない場合は、まず掛かるのが基本料金で8,000円。値上げ前は6,500円でした。基本料金はサービス基地から事故現場までの距離やサービスを受ける時間帯によって変わりますが、一番安くても8,000円。

基本料金に加えて作業料金が掛かります。バッテリーが上がりの場合は作業料金4,500円。合計で12,500円。結構な金額です。これが夜間になると基本料金が1万円に跳ね上がります。

このように、バッテリー上がり時の作業ですら結構な費用が掛かるのです。ロードサービスの会員資格さえ持っていれば、基本料金や一定範囲の作業料金は無料。ガス欠時の給油などは実費分の支払いだけで済ますことが可能になります。

つまり、ロードサービスの会員資格を手に入れるということは、いざという時の安心と経済的メリットを手に入れることにほかならないのです。

ロードサービス付帯カード

ロードサービスの会員資格が付帯しているクレジットカードの一覧です。お勧めは、ENEOSカード。年会費実質無料で利用可能です。※ENEOSカードは2010年9月現在、新規募集を中止していますのでご注意ください。

・カード名
・カード基本年会費
ロードサービス
年会費
特徴
ENEOSカード ENEOSカード
1,312円
標準装備
無料
年1回のカード利用で年会費が無料。ロードサービスは標準装備のため、ロードサービスの会員資格は実質無料となります。その他ガソリン代2円引きなど特典多数。
出光カードまいどプラス 出光カードまいどプラス
永久無料
オプション制
787円
ロードサービスの年会費737円は獲得ポイントで支払うことも可能。ただし、必要ポイントは1,000ポイント(最低20万円以上のカード利用分に相当)

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