詳細⇒NTTグループカード

NTTグループカードは、Yahoo!ファイナンスのクレジットカード情報で3年連続人気No1を獲得した超人気カード。NTT系という安心感が大きいのかもしれません。
実はこのカードは、ガソリンカードという顔も持ち合わせています。カード名からは想像もつきません。
対象SSは出光。使い方次第では、本家の出光カードまいどプラスよりも高いキャッシュバック率を実現することも可能です。
キャッシュバックプログラムの性質上、月に最低1度は出光で給油するという方にお勧め。
出光カードまいどプラスとの比較で迷う場合は、出光での給油額が月額11,000円以上になる場合はNTTグループカード、それより少ない場合は出光カードまいどプラスがお勧めです。参考:出光カードvsNTTグループカード
出光カードまいどプラスと同様に、出光SSでのカード利用でキャッシュバックが得られますが、その仕組みは若干複雑。
出光での1ヵ月分のカード利用額1万円につき1.0ポイント獲得。(1,000円以上1万円未満の場合は一律1.0ポイント)この獲得ポイントを元にして、次回のおトクレートと呼ばれるキャッシュバック単価が決まります。
ポイントはあくまでも出光でのカード利用に対して付くもので、カード利用総額に付くものではないということに注意が必要です。
獲得ポイントに2円を掛けた金額がリッター当りのキャッシュバック単価となります。例えばこんな感じです。
ある月の出光でのカード利用額が12,000円だったとすると獲得ポイントは1.2ポイント。翌月のキャッシュバック単価=1.2×2=2.4円。リッター当り2.4円のキャッシュバックが得られるという計算です。
1ヶ月とは、毎月16日から翌月の15日までを指します。この間の出光でのカード利用額に応じて得られるポイントが翌々月16日に付与され、付与された日から1ヶ月間のおトクレートということになります。
わかりづらいと思いますのでもう少し具体的に説明しましょう。
1月16日〜2月15日:出光で12,000円利用
3月16日:1.2ポイント獲得→おトクレート決定2.4円/L
3月16日〜4月15日:出光で80L給油。80×2.4=192円のキャッシュバック
以後、毎月これを繰り返すわけですが、16日〜翌月15日の間に出光でのカード利用が1度もなかった場合、翌々月16日のポイント付与は0ということになり、以後1ヶ月の間に出光で給油をしてもキャッシュバックが得られないことになります。ここは要注意。
その他、キャッシュバックについての補足です。キャッシュバック対象となるガソリン量は、1ヶ月最高100Lまで。それを超える分についてはキャッシュバックされません。
出光でのカード利用額が増えれば増えるほど、キャッシュバック単価が上がっていくので、出光を利用すればするほどお得だと言えます。
お得レートは最大でリッター当り40円のキャッシュバック。実際これを実現するには、1ヶ月で20万円も出光でカード利用する必要があるので、一般的には非現実的な話です。
NTTグループカードには、ガソリン代キャッシュバックの他に次ぎの3つの中から選べるキャッシュバック・ポイントプログラムがあります。
@携帯代キャッシュバック
AOCNキャッシュバック
Bポイントプレゼント
単にガソリン代のキャッシュバックのみが目的ならあまり気にする必要はありません。
ドコモの携帯料金をNTTグループカードで支払うことが前提条件。最大で60%携帯代がお得になる特典です。
毎月のカード利用総額に応じてキャッシュバック率が決定され、1万円を上限とするドコモ利用料に対してキャッシュバックがなされます。1万円が上限で最大60%なので1ヶ月のキャッシュバック上限は6,000円ということになります。
携帯料金の最大60%と言いますが、カード利用額総額に対してはどうでしょう。カード利用総額に対する携帯料金のキャッシュバック率は最高で1%。こう見てしまうとそれほど魅力的とは言えませんが、あくまでもおまけとして考えた方がいいでしょう。
| カード利用額(月額) | 0〜2万未満 | 2〜3万未満 | 3〜5万未満 | 5〜10万未満 | 10〜20万未満 |
| キャッシュバック率 | 0% | 2% | 3% | 5% | 10% |
| カード利用額(月額) | 20〜30万未満 | 30〜40万未満 | 40〜50万未満 | 50〜60万未満 | 60万以上 |
| キャッシュバック率 | 20% | 30% | 40% | 50% | 60% |
カード利用額が2万円でドコモの利用料金が7,000円だった場合。
7,000×2/100=140円。この場合、カード利用総額に対するキャッシュバック率は0.7%。
ドコモユーザーでない場合は、プロバイダ-OCN料金のキャッシュバックコースという選択肢もあります。
OCNを利用していて、NTTグループカードで料金の支払いをすることが前提となります。
携帯料金のキャッシュバック同様に、毎月のカード利用総額に応じてキャッシュバック率が決定。3,000円を上限とするOCN料金の最大60%がキャッシュバックされます。毎月のキャッシュバック上限は3,000円の60%ですから1,800円ということに。
携帯料金のキャッシュバック同様にカード利用総額に対するキャッシュバック率ということで見てみると最大でも1%ということになるので、これもおまけ的要素として考えるのが賢明なようです。
| カード利用額(月額) | 0〜2万 未満 |
2〜3万 未満 |
3〜5万 未満 |
5〜10万 未満 |
10〜15万未満 | 15〜20万未満 | 20万以上 |
| キャッシュバック率 | 0% | 15% | 20% | 30% | 40% | 50% | 60% |
カード利用1,000円につき10ポイント。出光での利用分に関してはポイント対象外。
ギフト券交換の場合のポイント還元率は0.83%。まあまあといったところ。6,000ポイントで5,000円分のVISAギフトカードに交換できます。
ギフト券だけでなく、貯めたポイントを現金に変えるという選択肢もあります。その場合は、3,000ポイント以上1,000ポイント単位で交換可能。1ポイントあたり0.5円換算。この場合の還元率は0.5%。とすると還元率の高いギフトカードと交換した方が賢明です。
というように3つの選択制プランがありますが、いずれのプランもずば抜けた魅力がある訳ではないので、難しいことは考えずにガソリン代キャッシュバックカードとして限定的に利用する方が得策と思われます。
NTTグループカードを使ってインターネットショッピングやモバイルショッピングで購入した商品が、破損・火災・盗難などによって損害を受けてしまった場合、所定の条件のもと補償を受けることができます。年間100万円まで(1事故当り免責1万円)。カード利用日より90日以内の事故が対象。
親カードであるNTTグループカード同様に年会費永久無料でETCカードを作ることができます。ETCカードは、高速道路や有料道路などでETCシステムを利用する際に必要なカードです。
NTTグループカードを作ると最大3,500円分の金券がもらえます。2007年4月1日〜2007年6月30日までにカード入会し、カード入会月から4ヶ月以内にキャンペーンに応募された方が対象となります。(特典@は応募不要です)
カード入会者全員にもれなく500円分のクオカードがプレゼントされます。但し、資料請求後1ヶ月以内の申込に限られますので、資料到着後はすぐに申込手続きを行ってしまうことをお勧めします。
入会月を含めた3ヶ月以内に3万円以上カードを利用するともれなく1,000円分のVISAギフトカードがプレゼントされます。
特典Aの対象者の中で、携帯・PHSの支払いカードをNTTグループカードに指定し、キャンペーン期間中に利用料金の支払いが発生した場合にVISAギフトカード2,000円分がもらえます。
詳細⇒NTTグループカード
| カード名称 | NTTグループカード |
| 年会費 | 永久無料 |
| 国際ブランド | VISA |
| キャッシュバック対象 ガソリンスタンド |
出光 |
| カード発行 | インターネットあるいは電話で申込書類を請求後、郵送にて申込み。数週間かかります。 |
| 申込資格 | 高校生を除く18歳以上で、電話連絡(携帯電話を除く)のとれる方 |
| 発行会社 | NTTファイナンス株式会社 |