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出光カードvsJCBドライバーズプラス

出光カードJCBドライバーズプラスは、キャッシュバックプログラムに類似性があり、同時に一発の破壊力を持ったカードという意味で共通性を持ち合わせています。そこで、両カードを比較してみたいと思います。

類似性を持つキャッシュバックプログラム

出光カードとJCBドライバーズプラスには、似たようなキャッシュバックプログラムがあります。

いづれのカードも前月のカード利用額に応じて、キャッシュバック単価、あるいはキャッシュバック率が決定し、翌月の給油額等に応じてキャッシュバックがなされます。

カード利用額が多ければ、それだけキャッシュバック単価や率が大きく上昇するため、旅行や帰省などの長距離ドライブの際に上手に活用すれば、かなり得することも可能です。

表にして見比べてみると次ぎのようになります。

比較項目 出光カード JCBドライバーズプラス
年会費 1,312円(初年度無料) 1,312円(初年度無料)
家族カード年会費 420円(初年度無料) 420円
対象ガソリンスタンド 出光サービスステーション JCBカードが利用できるサービスステーション全て(系列不問)
キャッシュバック対象 ガソリン代 ガソリン代、高速代、ガソリンスタンドでの洗車その他カー用品の購入
最大キャッシュバック月額 9,000円
*300Lが限度
6,000円
*ガソリン代等2万円までがキャッシュバックの対象。
キャッシュバック方法 カード明細上 カード明細or銀行振込
キャッシュバック最低条件 1ヵ月のカード利用額が5,000円以上 1ヵ月のカード利用額が3万円以上
キャッシュバック単価・率の決定方法 1ヵ月のカード利用額1万円毎に1ポイント付与。

獲得ポイント数に応じて翌月のキャッシュバック単価が決定。

1ポイントの場合は1円/L
5ポイントの場合は5円/L
15ポイントの場合は15円/L

ただし、ポイント付与は最大でも30ポイントまでなので、30円/Lが最高限度となります。

1ヵ月のカード利用額が5000円未満の場合は、ポイントゼロ。つまり、翌月のガソリン代によるキャッシュバックはありません。
1ヵ月のカード利用額に応じてキャッシュバック率が決定

3万円未満・・・・・・・・・・・・・0%
3万円以上5万円未満・・・2.5%
5万円以上7.5万円未満・・・5%
7.5万円以上10万円未満・・7.5%
10万円以上15万円未満・・10%
15万円以上20万円未満・・15%
20万円以上25万円未満・・20%
25万円以上30万円未満・・25%
30万円以上・・・・・・・・・・・・30%

1ヵ月のカード利用額が3万円未満の場合は、キャッシュバック率は0%となります。
入会特典 ・ガソリン:リッター10円引き
・灯油:リッター5円引き
*入会後1ヵ月間
・ロードサービス(初年度無料)
オンライン入会後、1ヶ月以内に『支払い名人』に登録するともれなく500円プレゼント。

単純にこの表だけを見ると、ガソリンスタンドの系列に縛られないという点、ガソリン代ばかりでなく、高速代や洗車その他カー用品の購入分までもがキャッシュバック対象となるので、JCBドライバーズプラスの方が優れているようにも思えます。

一方の出光カードは、最大キャッシュバック月額が9,000円とJCBより勝っており、1ヵ月のカード利用額が最低5,000円以上でキャッシュバックの権利が得られるという意味でも出光カードの方が優れています。

では、果たしてどちらが優れているのか?残念ながら、管理人にはわかりません。利用する人によって異なる結果が導き出されるからです。

ただ、単純にどちらがお得かを数字で見るのは、それほど難しいことではありません。ちょっとした計算すれば簡単に答えを導き出すことが可能です。そうは言っても、いちいち計算するのは面倒でしょう。

そこで・・

誰にでも簡単にその答えが導き出せるよう、計算システムを用意しました。ここから導き出される答えと先に見てきたカードの内容、自分のおかれている状況などを総合的に判断すれば、自分にとってどっちがお得なカードであるかが自ずと見えてくるはずです。

自分に当てはまるものを選択してボタンをクリックして下さい。あなたにとってどちらがお得なカードかが数字ではっきりと出てきます。年会費分は差し引いているのでご注意下さい。

なお、数字の前に▲が表示されている場合は、年会費分を考慮すると赤字になることを意味します。

いかがでしょうか?導き出された答えが、あなたにとっての答えです。もちろん、この結果が全てではありません。使い勝手の面なども含めて慎重に考えることが大切です。

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