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Edyとは、プリペイド型の電子マネーの1種。Edyに加盟しているお店でキャッシュレスで買い物ができます。
かつて多くの人が利用したテレフォンカードなどと違って使い捨てカードではありません。チャージ(入金)を繰り返すことで半永久的に利用できます。
JR東日本のSuicaや西日本のIcocaと同様にイメージすると分かりやすいでしょう。
Edyは@カードタイプのものとA携帯電話にEdy機能を持たせたものの2種類があります。
カードタイプのものは、Edy機能のみのEdyカードとクレジットカードにEdy機能を付加したものに分けることができます。
Edy活用でカード利用ポイントを大きく稼ぐという観点で利用するなら、クレジットカードにEdy機能を持たせたものより、Edy専用のEdyカードを利用することをお勧めします。
携帯の場合は、おサイフケータイと呼ばれる機種で、Edyアプリをダウンロードすれば利用できるようになります。
キャッシュレスショッピングがEdyの基本機能ですが、それだけならわざわざ作る必要はないかもしれません。プラスαの利用価値があって初めて多くの人が利用するのだと思います。
クレジット機能を有さず、Edy機能のみを持たせたEdyカードは、加盟店が独自に発行しています。
故に加盟店により独自発行されたEdyカードには、単にキャッシュレスショッピングという機能に加えて独自のサービスを付加しています。
例えば、私が持っているプロントEdyカードは、ドリンク1割引という特典がありますし、画像掲載したANAマイレージEdyカードは、利用するたびに200円につき1マイル貯まっていきます。
こうした加盟店独自のプラスαの特典も、魅力あるもののひとつとして考えることができますが、Edyの本当の利用価値は次の点にあります。
Edyはチャージ(入金)することで電子マネーとして利用することが可能になりますが、クレジットカードから直接チャージすることも可能です。
クレジットカードからチャージするとカード利用ポイントが獲得できる(できないカードもあるので要注意)ため、効率よくポイントを稼いでいく上での必須アイテムと言うこともできます。ここにEdyの利用価値を見出すことができるのです。
特にライフカードの場合は、誕生月ポイント5倍という特典がありますが、そうそう1ヵ月で沢山カードを利用することはできません。ポイント5倍の時にEdyチャージしておけば、ポイント5倍を確保しつつ、チャージしたEdyについては、誕生月に関係なく必要に応じて使うことができる。ここにEdyのメリット・利用価値があるわけです。
ただ、クレジットカードからEdyにチャージして、カード利用ポイントを荒稼ぎする。このようなことが横行していることもあって、多くのカード会社がEdyチャージの際のポイント付与を廃止していることも忘れてはならない大事なポイントです。
Edyへのチャージでクレジットカードの利用ポイントを稼ぐことができますが、その方法をもう少し具体的に説明します。
クレジットカードはどれでもよいというわけではありません。すべてのクレジットカードがEdyにチャージできるわけではないからです。
Edyにチャージできるクレジットカードのうち、Edyチャージでポイント付与が得られるクレジットカードを選ぶことが第一条件。次にポイント還元率の高いカードを選択することが第二の条件になります。
そうしてみると、最終的にはライフカード
が選ばれるわけです。通常月の還元率はさほどではありませんが、誕生月のポイント5倍時に一気にチャージすれば、超高率還元が得られるわけです。
EdyはEdy加盟店でしか利用することはできません。ある意味不便かもしれません。Edy残高があるからといって、むやみに買い物するわけにもいきません。
では、チャージしたEdyをどう利用するか?当サイト的には、給油に利用することをお勧めします。宇佐美直営店はEdy加盟店になっているので、給油するときに使います。これなら無駄遣いではありません。ガソリンスタンドではコスモ石油の一部でも加盟店になっています。
車関係で言えば、都道府県毎に異なりますが、自動車税なんかもEdyで払うことができます。Edy払いすることで、自動車税からも間接的にポイント還元が得られることになります。
次にコンビニでの公共料金の支払い。必要に応じての支払いですから無駄遣いにはなりません。ただし、コンビニでEdyに加盟しているのは、サークルKサンクス、ampm、ポプラなど全てのコンビニではありませんので要注意。
その他喫煙する方でしたら、コンビニでタバコを買う時にEdyで支払ったりすることも可能です。
Edyはチャージ(入金)しないと利用することができません。チャージは、加盟店のレジや店頭設置のチャージ用機械などから行うことができますが、Edyを利用してクレジットカードの利用ポイントを効率よく稼いでいくということを考えた場合、店頭でチャージするという選択肢はなくなります。
クレジットカードからEdyにチャージする必要があるわけです。それには、『パソリ』と呼ばれる機械が必要になります。

パソリはパソコンに接続して使いますが、SONYのVAIOならパソリ機能がほとんどの機種で標準装備されているので、わざわざ別途パソリを用意する必要はありません。
VAIOを持っていない場合はパソリを入手する必要があります。以前は、企業のキャンペーン商品などとして無料で配られたこともありますが、現在では有料購入が基本。
お金をかけてまで・・・と考える人も少なくないとは思いますが、Edyを使いこなすことで大きなメリットを手にすることが可能になるので、検討の余地はあります。
パソリは、アマゾンや楽天市場を利用すれば通販での購入が可能です。お金は一銭もかけたくないという場合の裏技がないわけでもありません。→パソリの実質無料入手法

パソリを購入したくないという場合は、おサイフケータイを使うという手もあります。最近の携帯電話の多くは、おサイフケータイ機能が付いているものが多数出ています。
私はauの携帯を使っていますが、昨秋に買い替えた際におサイフケータイ機能付きのものを選びました。普段Edyを使う時はカードを持ち歩くのではなく、携帯を使っています。
おサイフケータイでチャージする場合は、パソリは必要ありません。携帯を操作するだけで簡単にチャージすることが可能です。
ただし、Edyカードの場合同様におサイフケータイのチャージ上限は5万円です。それでは足りないという場合は、Edyカード&パソリという方法も考えるといいでしょう。
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