節約!お得!ガソリンカードを徹底比較

HOME

ガソリンカード選びの考え方

ガソリンカード選びの際の判断基準となるであろう点についてまとめました。

年会費無料が基本

ガソリン代節約の手段としてクレジットカードを作る場合、カード維持費である年会費の支払いは極力避けるのが基本です。ガソリン代値引きの恩恵があっても、それが年会費以上にならなければマイナスですし、プラマイゼロなら何の意味もありません。無料ならマイナスは絶対にあり得ませんし、利用した分だけプラスになります。

利用価値があるなら年会費有料カードも要検討

年会費は無料が基本と述べたばかりですが、ものによっては有料でも検討すべきであり、より積極的に活用すべき場合もあります。特に還元率の高いカードです。

還元率が高ければ、年会費の元を取るのも容易であり、その先のメリットをより大きなものにすることが可能だからです。

使うガソリンスタンドが同じなら元売系カードの検討は必須

給油するガソリンスタンドが決まっているなら、そこのカードを検討するのは当然です。お得なものでなければ、わざわざ作る必要はありませんが、元売系カードは系列スタンドでお得になるように設計されているのが基本ですので、まずは検討してみることをおすすめします。

【関連ページ】元売系ガソリンカードの魅力

給油回数が少ないならカードを作るメリットは少ない

当然のことですが、利用機会・額が多ければ多いほどその恩恵に預かれる訳で、年に数えるほどしか給油しない方には大きなメリットがもたらされることはありません。

そのようなケースでは、カードを作る意味はあまりありませんが、それでも作る場合は、年会費無料でリッター当たり○円引きといったカードがおすすめ。維持費が掛からず、すぐにメリットが受けられるからです。出光カードまいどプラスENEOSカード CARD Sなどが該当します。

石油元売会社の系列カードに固執しない

ガソリン代節約を考える場合、まず第一に石油元売会社の系列カードを思い浮かべるのは、ごく自然ですが、そればかりに固執すると他の優れたカードを見落としてしまいかねないため注意が必要です。最終目的はガソリン代の節約であり、それを実現するためなら、元売系カードであろうが、そうでなかろうと関係はありません。

生活費全体で節約するという視点を持つ

一家で複数台の車を所有していて、毎月何万円ものガソリン代が掛かるという場合は、ガソリン代に特化した節約を実践すれば大きな効果も期待できますが、月1回あるいはそれ以下しか給油しないような場合は、カードによる節約と言っても大きな効果は期待できません。

そこで、おすすめしたいのがガソリン代を生活費の一部と考え、生活費全体をカード払いで節約するという考え方です。生活費全体なのでかなりのボリュームになりますし、ガソリン代もその中の一部として考えますので、ガソリン代の節約にもつながります。

生活費全体を節約する場合の基本は、ポイント還元率の高いカードを利用することに尽きます。石油元売会社の系列カードは、ガソリン代の節約には効果があっても、その他の出費に対しては大きな効果は期待できません。ポイント還元率が高いカードであれば、どのような出費でも大きなポイント還元が期待できますので、効率のよい節約が可能になります。