節約!お得!ガソリンカードを徹底比較

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リクルートカード還元率が高くガソリン代を含む生活全般に使える!

リクルートカード

リクルートカードは、ガソリン代値引き特典があるガソリンカードとは異なりますが、年会費無料ながらズバ抜けたポイント還元率(1.2%)の高さでカード業界に殴りこみをかけ、圧倒的な存在感を放つ人気カード。

ガソリン代の支払いくらいしかメリットのない一般的なガソリンカードと比べて用途範囲は広く、それでいて、しっかりガソリン代の節約にも貢献してくれるお得なクレジットカードです。

効率よく貯めたポイントを共通ポイントのPonta(1ポイントから即時移行可能)すれば、昭和シェルでの給油に使うことも可能です。

還元率1.2%のポイントプログラムの中身とは?

リクルートカードは、業界トップクラスのポイント還元率を誇る人気カード。毎月のご利用金額合計(ポイント加算対象外となる利用額を除く)の1.2%分(少数点第一位以下切り捨て)がリクルートポイントとして付与されます。

ポイントの利用先は、旅行サイトのじゃらんやポンパレモール、その他リクルート系サービスくらいしかないため、魅力に欠けるところがありますが、冒頭でも触れたとおり、リクルートポイントは、共通ポイントのPontaへ1ポイントから即時移行できるため、実質Pontaポイントを貯めるカードと考えることもできます。※現にサイト管理人はPonta獲得用のカードとしてリクルートカードを利用しています。

ポイント有効期限は、最終獲得月から12ヶ月後の月末までと実質無期限ですから、効率よく、しかも長期に渡ってポイントを貯め続けていくことができるのです。

ちなみに、Pontaへの即時移行が可能だと書きましたが、Pontaから同じく共通ポイントのdポイントへ移行することも可能(100Pontaポイント⇒100dポイント)です。リクルートポイントのままでは使い道に困るケースもあろうかと思いますが、Pontaやdポイントへ移行すれば、ポイントの使い道に困ることはまずないはずです。

ガソリン代の支払いに適しています

リクルートカードは、基本となるポイント還元率(1.2%)が極めて高いので、ガソリン代の支払いを含むあらゆる日常生活の支払いに適していると言うことができます。

もちろん、ガソリン代の支払いにリクルートカードがベストな選択と言い切ることはできませんが、基本還元率が高いため、どのブランドのガソリンスタンドで利用したとしても、平均以上のパフォーマンスをあげることは可能だと考えられます。

例えばこんな使い方ができます

リクルートカードをお持ちの場合、ガソリンスタンドでは次のような使い方が考えられます。

GSブランド 支払い方法 リクルートカードの使い方
ENEOS nanaco nanacoへクレジットチャージ(1.2%還元)。nanacoが使える店舗で給油(1リットルに付き1nanacoポイントGet)。
クオカード nanacoへクレジットチャージ(1.2%還元)。セブン-イレブンでクオカード1万円分をnanacoで買う(180円余分に使える)。クオカードが使える店舗で給油。給油時にTカードを提示(税抜200円毎に1Tポイント)。
クレジット Tカードを提示(税抜200円毎に1Tポイント)してクレジット払い(1.2%還元)。
出光 クレジット 楽天ポイントカードを提示(2Lに付き1楽天スーパーポイント)してクレジット払い(1.2%還元)。
昭和シェル クレジット 普通にクレジット払い(1.2%還元)

電子マネーチャージでポイントがもらえます(上限あり)

リクルートカードは、1ヶ月当たり3万円迄という制限はありますが、電子マネーへのクレジットチャージでポイントがもらえる数少ないカードの一つひとです。対象電子マネーは、国際ブランドにより以下のとおりとなります。

電子マネー
nanaco
モバイルSuica
楽天Edy ×
SMART ICOCA ×

nanacoは、エッソ・ゼネラル・モービルのセルフスタンドやENEOSで利用できる(利用できない店舗もあります)ので、リクルートカードでクレジットチャージしたnanacoで給油すれば、チャージ(1.2%)と利用(1リットルに付き1nanacoポイント)のポイント二重取りが可能です。

あと、未確認ですが、ENEOSでTカード提示&nanaco払いが可能であれば、ポイント三重取りも可能です。

なお、誤解のないように申し上げておくと、チャージ上限(月3万円迄)というのは、ポイントが付くチャージ上限額のことで、3万円を超えてチャージすることも可能です。ただし、超えた分にはポイントは付かないということです。

また、電子マネー毎に3万円迄というのではなく、全ての電子マネーで合算して3万円までポイントが付くということです。

国際ブランドでETCカードの発行手数料が異なります

リクルートカードは、国際ブランドにより発行しているカード会社が異なります。VISAとMastercarは三菱UFJニコス、JCBはジェーシービーが発行しているため、若干サービス面で異なる部分があります。

その一つがETCカード。VISAとMastercarは、ETCカードの新規発行手数料として1,100円(税込)掛かるのに対し、JCBは無料で作ることができます。ETCカードの年会費はどちらも無料です。

ETCカード
新規発行手数料 1,100円(税込) 無料
年会費 無料

付帯保険が充実

リクルートカードは、年会費無料ながら、ポイントばかりでなく、旅行保険をはじめとする付帯保険が大変充実していることでも知られています。年会費無料で高いポイント還元率。おまけに充実した付帯保険。文句のつけようがありません。

海外旅行保険 付帯条件 利用付帯
死亡/後遺障害 最高2,000万円
治療費用 100万円限度
賠償責任 2,000万円限度
携行品損害 20万円限度(1事故あたり自己負担3,000円)
救援者 100万円限度
国内旅行保険 最高1,000万円
ショッピング保険 年間200万円

評価

高い還元率で貯まっていくリクルートポイントをPontaやPontaを経由してdポイントへ移行できるという点に価値を見出している方にとっては、とても素晴らしいカードになるはずです。

ガソリン代の支払いにおいては、一番にはなれないかもしれませんが、GSブランドを問わず高いレートでポイント還元が得られるという点では高く評価してよいのではないかと思います。

カード基本情報

カード名称 リクルートカード
年会費 永久無料
国際ブランド VISA/Mastercard/JCB
カード発行 最短3営業日
申込資格 18歳以上で、本人または配偶者に安定収入のある方。または18歳以上の学生の方(高校生を除く)。
発行会社 三菱UFJニコス株式会社/株式会社ジェーシービー