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自動車保険の見積もりで節約

ガソリン代の値上がりが激しいということもあって、ガソリン代の節約に躍起になっている人も少なくないと思いますが、即効性と継続性のある車維持費の節約法で、かつ節約効果の大きいものと考えた時に見逃せないのが自動車保険です。

年間で万単位の保険料が掛かるため、車維持費に占める割合も決して小さなものではありませんし、年間で万単位の節約が可能になる場合も少なくありません。ヘタすれば、ガソリン代値上がり分をラクラク吸収してしまうかもしれないほどの節約効果が期待できるのが自動車保険の見直しです。

仮に見直しによって保険料が年間で数千円安くなった場合、放っておいても毎年その節約効果が持続するため、見直しの価値は十二分にあると言っていいでしょう。

なお、見直しと言っても難しいことはありません。車検証などを用意して、必要事項を入力すれば簡単に見積もりを取ることができます。

見積もりの結果、現在と大差ないようであれば現状維持。大幅に保険料が下がるようであれば、更新時に切り替える。それだけのことです。

なお、自動車保険の見積もりを行う場合は、@運転免許証、A車検証、B現在加入している自動車保険の保険証券を用意しておくとスムーズにできます。逆にこれらが手元にないと見積もりの際の入力ができないので、あらかじめ用意しておくことをお勧めします。

主な自動車保険見積もりサイト

自動車保険の見積もり需要はかなり大きいせいか、同種の見積もりサイトはいくつも存在しますが、規模の大きいものだと以下2つになります。

インズウェブ

インズウェブはSBIホールディングスが運営する日本最大級の自動車保険見積もりサイト。最大で20社もの見積もりが可能です。

e自動車保険.com

e自動車保険.comは最大15社の見積もりを取ることが可能です。

見積もりをとる場合、必ずしも全部の保険会社の見積もりをとる必要はありません。見積もりを取る会社が多くなりすぎると、検討するのが面倒になり、せっかく見積もりをとっても放置してしまう恐れがあるからです。

ある程度数を絞ると、見るのが楽になるのでお勧めです。欲張ると結局どれにすればいいかわからなくなります。

自動車保険はカード払いがお得

自動車保険の見直しとは無関係ですが、保険料を銀行預金の口座振替で払っているならカード払いに切り替えると、カード利用ポイントが貯まってお得です。大概の自動車保険はカード払いが可能になっているので利用しないのはもったいない話しです。

結構大きな額になるので、得られるポイントもばかになりません。

ただ、どうせカード払いするなら、自動車保険の支払に適したカードがお勧め。基本は還元率の高いもの。ポイントで得したい場合は、楽天カード。現金で得したい場合はVIASOカードあたりがいいでしょう。

また、保険料を年払いにして、かつ支払い月を自分の誕生月にするといった器用なことができるのであれば、誕生月ポイント5倍のライフカードがお勧めです。